裏劔縦走4日目の8月12日  真砂沢ロッジとお別れです。
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各駅停車で進みます。池の平小屋まで約5時間。ゆっくり行かないと到着が早すぎとなります
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崩れかけた雪渓をトラバースします。どこを渡るか?じっくりルーファイします 👀
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望遠で撮った写真だと対岸の岩に文字・右下にリボンがありますが、肉眼では気がつきませんでした。
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と言うのも直ぐ左上に最近まで使われていた赤リボンがあるし、対岸上部にリボンが誘導してるので「高巻き」するのだと思いこんでしまいました。
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しかしよーく見ると崩れた雪渓の下を通るようです。私の身長の上まで高さがあります。
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対岸に渡りきり振り返ると右上の雪渓のない場所にリボンが順序よく2本あるので間違えて当然。

夏は雪渓の様子がどんどん変わるので何日か前の赤リボンに頼りきってはダメなことを学びました。
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さて、沢沿いを進みます。
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黒部ダム方向に進むハシゴ谷橋。自撮りで橋の上に立とうとしたが間に合わず。
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ここ!カニのよこばいよりえぐかった。胸をそらして岸壁を避け、鎖を持つとビヨーンと伸びた。ヒヤヒヤもんでした。ヒイィィ(゜ロ゜;三;゜ロ゜)ヒイィィ
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二股吊り橋でも自撮りしようと10秒タイマーかけたけど間に合わず。
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橋を超えれば、
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絶景、三の窓雪渓のお出迎え。氷河認定されています。ずーとゴロゴロして休憩しました (^o^)
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この先の仙人新道は500mのずーと登りです。
‌現在、ヤマレコの地図だとルートが切れてる。それは昨年に崩れたからです。今は通れますよ。
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ベンチがあったので、またまた大休止。ゴロン&グター&暑いーです。
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更に進めば三の窓雪渓より小窓雪渓の方がよく見え出します。
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ちらちらと劔岳北方稜線を眺めながら標高を上げるので、きつい登りも癒される。
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仙人峠を超えれば、あれよあれよという間に、
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池の平小屋に到着です。
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五右衛門風呂(小黒部鉱山の湯)を沸かして待っていてくれました。感謝です!
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お風呂の後は神秘的な劔岳を一人、椅子に座って眺めます。
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岳人の憧れ、クレオパトラニードルにチンネ。
そして痺れる名前のモンローの唇」
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夕焼けは燃え切らず。(この後ろ姿の島根県の方の写真は、仙人池ヒュッテの一番よい場所に飾られてます。)
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本日泊まったのは5人+夜7時半に到着した4人のパーティ(朝3時半に剣山荘を出発して北方稜線超え。道迷いしたそうです。疲れているのに翌朝は4時に出かけられました。)
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夜、トイレをしに外に出た時の劔岳の北方稜線です。かっちょいい
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続きます。