12/17 土曜日 焼津ICから、花沢の里→大崩海岸→用宗漁港→日本平・久能山→清水I
 明け六じゃー
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お江戸の屋敷とは違い、太陽が昇るのが見れるだけで嬉しい。
 
9:30 焼津さかなセンターへ。
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 まぐろの兜焼きと大トロあじを買った。
 
午前中は、 万葉のふるさと 花沢の里の散策。
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道しるべの常夜灯が入口。
 
奈良時代の東海道、「やきつべの小路」と呼ばれていた。
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万葉集「やきつべに 我行きしかば駿河なる  阿部の市道に 逢いし児らはも」
 紅葉も終わりが近づいておる。
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古道にたたずむ山村集落。
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長屋門造りの家並み。
 
おや? 茶屋ではあるまいか?
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洋梨タルトもクッキーも200円。美味しい。
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 お店の奥さんの手作りケーキ。とても良よく出来てる。

 炭焼き小屋。
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途中にミカン狩りもやってた。
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この茶畑。どうやって行くんだろう。
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見晴らし台に到着
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焼津港がよく見えた。
 
 ここで少しお勉強。
【難関私大 受験生の部屋】
万葉集での頻出ポイント
* 分類が問われる。 ①相聞(男女の愛情) ②雑歌 ③挽歌(死を悼む)
* 時期により四期に分けられ、代表的詩人が問われる。
  第一期…天智天皇、舒明天皇、額田王、有間皇子。
  第二期…柿本人麻呂、高市黒人、大津皇子
  第三期…山上憶良、山部赤人、大伴旅人
  第四期…大伴家持

* 基本中の基本、何世紀に完成したか? 中学受験レベルだが忘れてないよネ?
   覚え方
    7  7  7
   スリーセブンで万葉集
     *8世紀の中頃。777年ぴったしではないよ。
   
後編 に 続 く