枕元セット オクトスの防水ザック(蛍光シールを貼る+ミニライト)
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 眼鏡
 トイレセット ②お尻ふき③ティッシュ+④84
 洗顔 ⑤アンメルツ ⑥歯ブラシ ⑦ひげそり ⑧コンタクト ⑨ウナ ⑩目薬 ⑪化粧水
 寝る ⑫マスク ⑬耳栓 ⑭目隠し ⑮アメ ⑯ホカロン
 ⑰必ず飲む常備薬

小屋泊まりは全て 車中泊も全て  バス泊は+ウイスキー


充電器セット
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①充電器 ②コンセント ③予備電池とSDカード ④ナイフ ⑤ペン

サングラス
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久々に腰痛!咳するだけでズキーン、あいたーーッ!

針にお灸、薬草風呂で治療中です。

ロキソニンを飲んでも利かない状態… 

痛みを忘れるには治った後の楽しいことを考えてストレスから開放する。
それが回復の近道ですよね。

てなことで
登山時の救急セット(エマージェンシーセット)
ファーストエイドキットの中身を見直して楽しんでます


こんだけザックに入れています。

まずは、入れ物のご紹介。
チャック付クリアパック4枚をテープで繋げて作ってあります。
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市販の救急セットも売ってますが、
これは、①防水 ②バラせば氷のうに変身。
③中身が見えていので直ぐに取り出せる。(パニクっている時は重要な要素です)
④4箇所に小分けしているので一ケ所に片寄らない。⑤軽量。⑥汚れたら簡単に作り直せる。

入れ物だけで gと軽量です。

さて、肝心なのは中身。

ソロ登山だと自力で下山する。とにかく下山して電波が繋がればどうにかなる。
そこで重要なのがテーピングです!

テーピングは捻挫だけでなく、靴底の修理の時に役立ちます。
山行中、靴底が外れてテーピングを巻いて固定している人を何度か見ています。
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私はロール式ではなく「足首かんたんスポーツ.を一枚だけザックに入れています。
①切断すれば腰、ひざ用にもなる長さがある。②軽量化③かさばらず収納しやすい。

これを使ってにテーピングする場合、
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背骨の筋肉に沿って縦にテーピングをして
サイドはロキソニンテープを貼ります。
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今まではこれだけでした。

ですが、激痛な場合を考慮して、

今後は腰痛ベルトも持って行くことにしました。
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154gの重さは我慢のしどころです。

ワコールCWXとパテックスの共同開発という点が気に入ってます。

CWXのタイツを履いて登ってますからー


は、CWXのサポタータイツだけでOKかと思いますが、
この足首かんたんスポーツ.を切ればテーピング出来ます。

で、テーピングは手では切れないのでハサミが必要となります。

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VICTORINOXの最軽量21g。

昔から持っているので年季が入ってますがまだまだ現役。
サビちゃっているのは私の体と一緒です

他に①ヤスリ式のミニライター。(標高が高いと電子ライターだと着火しません)
②靴ひもの予備。 ③軽い1円はドライバー変わりにヘッデンのネジを開けます。

この目の関係の救急セットも重要です。
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山には小さな虫がウジャウジャいる地帯がありますし、
ヤブに暫く追われた経験から持参してます。


①予備コンタクトに ②軽量な使い捨て目薬

そして③は穴を開けたペットボトルのフタです。
水を使って消毒する際にドバッと出ない。山では水は貴重ですからね。

夏は、虫に刺されてらチューチュー吸い出す道具にミニウナを持参します。

山ヒルがいるという噂の山だと消毒用エタノールも持って行きます。