河津桜を見に南伊豆へ(2-1 天城越えで河津町へ) の続きの2月24(水)のお話です。

宿泊先「休暇村 南伊豆」を後にして10分ほどで行ける
「みなみの桜と菜の花まつり」 に向かいました。
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 昨日は河津川沿いに咲く桜。本日は青野川沿いの桜。
  連続サクラ咲く!です。
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通称「青野川1,000本桜」 圧巻です!

河津川沿いより樹木が古くて太いから?花にボリュームがあるような?
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こちら青野川沿いは出店が無く牧歌的な雰囲気で長閑です。
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ザワザワしてなくて良い感じ~

下加茂温泉の湯気が上がったりしていました。
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河津桜のトンネル
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地元、上野公園や隅田川沿いのソメイヨシノと異なる良さがあります。 

本日は2時間半ほど散策して、
最後に桜を眺めながら足湯に浸かって疲れを取ります。
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メイン会場は道の駅「下賀茂温泉 湯の花」
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新鮮な柑橘や野菜を買いました。


サクラ祭りとはお別れして、
そのまま西に向かへば奥石廊崎
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南伊豆ならではの景勝地です。




で、次に向かったのが伊豆半島先端、石廊崎

青春時代は夢なんて後からほのぼの想うもの―
という話です。宜しかったらお付き合い下さい。

なんてったって最後に石廊崎を訪れたのは四半世紀前なんです。
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エアコン無しの愛車 「39、サンキュー号」に乗っていた学生時代。
スキー&サーフキャリアに板を積んで遊びに行ってました。

石廊崎は、
免許取り立ての頃から何度もドライブに行っているし、夏の白浜に行った時には必ず寄った。
ですが、昔、歩いた道は通行止めで行けません。
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??と思いつつ観光船乗り場に寄りました。

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昨今はここから20分ほど坂道を上がって石廊崎に行くのです。

昔の石廊崎を知っている人は、ほら、ジャングルパークという熱帯園の中を進んで行ったでしょ!野郎同士で行った時や金が無い時はジャングルパーク沿いに歩いたもんです。

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今は、ガチョ~ン! 閉鎖され幽霊屋敷のようです。
幽霊か?八神純子か?
思い出は美しすーぎて~ の唄声が私には確かに聞こえました。

学生時代は人がいましたが、今では無人化されている石廊埼灯台
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しかし、石廊崎の先端に行く道は25年前と変わらない。
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先端から見える風景も何ら変わらない。
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東側が相模灘、西側は駿河。

昔はサザエのつぼ焼きは食べれたが、キンメの煮付けは高くて食べられなかった。
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帰り道、ウルウルする白浜海岸にも寄った。
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下田プリンスはまだあったし、
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ホテル伊豆急も今でも健在。

光るしぶきに抱かれてHighな気分になろうよ。
  連れてゆこうかこれからサーフ天国へ
  連れてゆこうかこれからスキー天国へ

ユーミンの「 サーフ天国、スキー天国」のアルバムが発売された頃。

「あの頃の私に戻ってあなたーに会いたい―」 
もう戻れないハゲオヤジになりました

さて、
ジジイと呼ばれるにはまだ抵抗感があるのですが、稲取の「雛の吊るし祭り」を見学して、
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「日本文化はいいなぁー綺麗だなぁ~」なんて/(^o^)\

渋滞を避けるために「道の駅 伊東マリンタワー」 にある温泉に浸かって時間調整。
 いい湯だなハッハンハン いい湯だなハッハンハン
と口ずさんでからおうちに帰ったのでした。