8月9日、夜行バスに乗って、早朝4時に七倉ダム登山口に到着。
北アルプスを5泊 6日で縦走して来ました。

下に見える高瀬ダムから一気に標高をあげました。
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 三大急登の一つブナ立尾根をゼェーゼェーハァーハァー

森林限界を越えれば、下界の猛暑から開放
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爽やかな稜線歩きです
 
槍ヶ岳へ近づく
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裏銀座コースを進みます。

超快晴の絶景を拝むことが出来ました

剱・立山→奥に薬師で手前に読売新道(赤牛・水晶)→奥に鷲羽→槍&穂高→蝶から燕の稜線

雲海や
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 夕日を拝んだりして、
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一日目は「野口五郎小屋」に泊まりました。
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「静かに!」と夜7時に食堂で飲んでいたら怒られた。
電気が消えたのは7時半。
 お休みなさいです はやーっ


二日目の朝。 朝陽キタ━っ ( ゚∀゚)ノ┌┛)`Д゚)・;'━!!
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5時前の朝食をとったのは、7人だけ。
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今回の山行で、ここ 「野口五郎小屋」だけ空いていました。

小屋をビリに出発。
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と言っても6時ちょい過ぎです。

野口五郎岳から眺望はサイコーでした。
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今回の山行でNO1絶景ポイントでした
槍ヶ岳に少しづつ、
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少しづつ、
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近づいて行きます。
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北側は、黒四ダムの奥には後立山連峰。
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白馬や五龍がクッキリと見えてます!

 百名山の水晶岳と、
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ワリモ岳を超えて進めば、
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 百名山の 鷲羽岳も踏破♪
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イエッーイっ

ですが小屋泊まりは、
 山の日から混雑地獄が始まったのでした
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三俣山荘に泊まり、
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鹿肉のカレーを食べ、大雪渓をぐびぐび
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3人で二枚のお布団。グーグースゥースゥー


3日目の朝。
今日もくっきり槍が岳と北鎌尾根が見えます。
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本日は寄り道。
裏銀座から離れて百名山の一つ黒部五郎岳に向います。
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振り返って、歩いて来た「水晶&鷲羽」の日本百名山。
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 黒部五郎小屋に早々到着。
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荷物をデポして頂上へ。

沢の水で髪を洗い、体を拭いて、水洗いでの洗濯。イメージ 10
体も服もサッパリ のんびり、ゆったり大休止。
 
ところで、五郎とは、ゴロゴロした石のことなんですよ。

三つめの日本百名山踏破!イェ――イッ
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帰路はスリリングな周回コース。
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さてさて今夜は、二人で一枚のお布団・・・・
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角なので少しは救われました、ホッ。


4日目の行程は短いので超のんびり。
笠ケ岳や、
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薬師岳を拝み、
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槍が岳の見える三俣蓮華まで戻りました。
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大休止を何度もして居眠りを楽しみました。

双六台地から正面にドーンと槍ヶ岳を見えるはずが、
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ガスが…
4日目の昼まで 超快晴でした。
文句は言いいません、ハイ


5日目は、双六小屋で朝を迎えました。
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今日は 西鎌尾根をはい上がって槍ケ岳
翌日キレット越えの予定でした。
それが今回のハイライトのはず
ですが、
①槍ヶ岳の穂先に立つには混雑で数時間並ぶと予想される。
②キレット越えの日は天候が優れないのでリスクがある。
最大の問題は、寝不足疲れが取れてないーーっ!
昨日も二人で一枚の布団。足の踏み場もない状態で夜中にトイレにも行けず…

ということで計画を変更
百名山の一つ笠ヶ岳を踏破し、新穂高へ下山するコースに変更しました。

あああ――っ! 槍が遠ざかる…
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大キレット。どんだけイメトレして準備してきたか!
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そのうち、再アタックします!
その時には長谷川Pに飛騨鳴き、乾いた岩で迎えて下さいね。
またねぇー 槍穂

乗鞍が見える風景に変わりました。
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だんだんと天気が崩れてガスが。
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天気予報通りです。
頂上ではガスで何も見えない傘でした、ハイ。
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今回4座目の百名山・笠ヶ岳!イェーイ!

小屋では蚕部屋の2Fに4人。
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自由に寝返りをうちたいもんです。


6日目の朝は12℃。
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今回、朝夕に外に出る時は軽ダウンを着てました。

雨が… 8時過ぎから降りだしました
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目玉親爺を頼りに北アルプス三大急登の笠新道を下ります。

雨が強くなりカメラをしまう前の最後の写真はチングルマ。
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計画を変更しておいて良かったのです。
でないと今頃、キレット超えだったらやばい天候です。

5泊6日で約50Kmとのんびりゆったりの縦走となりました。
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計画よりも二日間早く下山しましたが山は天気が優先。

山行を楽しんできました