百名山の平ヶ岳を登ってきました。 
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場所は新潟県の魚沼。
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言わずと知れた米どころです。
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塩沢石打SAで車中泊をして、朝7時前にスタート。
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観光です。魚沼スカイラインを進みました。

平日の早朝だからか、他の車なしで独占です。イメージ 5
雲が低く…眺望が…
ですがここからは明日登る平ガ岳は見えないと判明。ホッ!

あっ!キジ!
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はじめての出会い感激でハイピース
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次は足湯巡り。
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なんせ8時ごろでは「日帰り温泉」はやってないので足湯でガマン。
(①上の原高原温泉「お松の湯」 ②六日温泉「湯元の足湯」 ③六日温泉「お六の湯」)

そして道の駅深雪の里  と JA北魚沼農産物直売所 に寄ってお買い物。
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奥只見シルバーラインを進みます。
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18Kmトンネルが続きます。

で、奥只見ダムに到着。
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秘境奥只見と書いてあります。
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と言うことは、翌日に登る平ケ岳は秘境中の秘境ですね。
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ズームでド―――(゚д゚)―――ン! 平らな頂上!
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そう、翌日は雲上から階下に奥只見湖が見えました。
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話を戻しますガラ空きの観光船に乗って、
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200名山「荒沢岳」 100名山「燧ヶ岳」も拝みました。

無料で入れる電力館。
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「奥只見」のことをビデオでお勉強。

さてさて、

再び、シルバーラインを通って、
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極めてマニアックな銀山平での観光です。

深田久弥さんが平ヶ岳を目指した時の船着場。
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舟で更に進み、藪こぎして登山道のない時代に平ガ岳を登るとは。
さすが百名山の生みの親は凄いです。

こちらは銀山平を愛した作家・開高健さんの碑
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ここから残雪期に越後駒ケ岳を登る予定だった。
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腰痛で延期したまま。真正面に見えてるエチコマ! そのうち行きますからね。

公共温泉「銀山平温泉白銀の湯」でまったり。
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宿泊は奥只見山荘。
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楽をして平ガ岳を登るには、宿に泊まるのが条件なのです。

露天はとってもぬるい。
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満天の星を眺めて2時間は浸かってました

翌朝3時50分出発のバスで登山口を目指します。
続きます。宜しかったらご覧下さい。